教育実習セミナー 事前登録のご案内

会期中、下記の実技講座が予定されております。
事前参加登録制となっており、定員に達し次第締め切らせていただきます。
お申込みに際しましては、第121回日本皮膚科学会総会の参加登録が必須となります。

実技講座の為、現地開催のみ、オンラインでの開催はございません。
各講座の内容、お申込み方法につきましてよくご確認いただき、お申込みください。

受付締切を5月20日(金)まで延長いたしました。
当日の受付も空席があれば行いますが、当日登録による入場の場合、単位付与はございません。

お申込みいただける実技講座の概要

全て有料プログラム(1講座2,000円)となり
機構認定専門医制度/前実績(選択):1単位、後実績:1単位、
学会認定専門医制度/前実績(選択):2単位、後実績:2単位が付与されます。

  • 単位付与はお申込み時点で日本皮膚科学会の会員の方に限られます。
    お申し込み時に入会申請中の方は、実技講座の受講時点で会員であっても単位付与はされませんのでご注意ください。

1)教育実習セミナー『皮膚病理』「肉芽腫性皮膚疾患/代謝異常症・沈着症」①・②

定員:各60名(立ち見不可)
1回目:6月2日(木)9:00~11:00【演題番号 ETS1】
2回目:6月4日(土)14:45~16:45【演題番号 ETS6】*
*1回目と2回目の内容は同一です。

2)教育実習セミナー『皮膚病理』「好中球・好酸球性皮膚疾患/皮膚感染症」①・②

定員:各60名(立ち見不可)
1回目:6月2日(木)14:10~16:10【演題番号 ETS3】
2回目:6月5日(日)14:00~16:00【演題番号 ETS9】*
*1回目と2回目の内容は同一です。

3)教育実習セミナー『皮膚外科』 ベーシックコース・アドバンスコース
  技術協力:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 エチコン事業部

定員:各40名(立ち見不可)
ベーシックコース:6月2日(木)8:40~11:00【演題番号 ETS2】
アドバンスコース:6月2日(木)14:10~16:30【演題番号 ETS4】#
各講座とも講義20分+実習2時間を行います。
#ベーシックとアドバンスコースの内容は異なりますが、両方を受講することはできません。

4)教育実習セミナー『ダーモスコピー』①・②
  技術協力:カシオ計算機株式会社

定員:各60名(立ち見不可)
1回目:6月3日(金)9:10~11:10【演題番号 ETS5】
2回目:6月5日(日)9:10~11:10【演題番号 ETS7】*
*1回目と2回目の内容は同一です。

5)教育実習セミナー『パッチテスト・プリックテスト』
  技術協力:佐藤製薬株式会社、鳥居薬品株式会社、株式会社スマートプラクティスジャパン

定員:24名(立ち見不可)
6月5日(日)14:00~16:00【演題番号 ETS8】

受付締切

いずれの講座も 2022年5月13日(金)
5月20日(金) ※延長いたしました

  • 締切期日前でも、定員に達し次第締め切らせていただきます。

事前登録が定員に達した場合でも、当日キャンセルがあればご入場頂けます(有料2,000円)。ただし、当日登録による入場の場合、単位の付与はございません。
本セッションには、上記の単位が付与されますため、当日の立ち見等でのご見学はできません。また、当日の遅刻、途中退席は認めませんので、予めご了承ください。

実技講座内容紹介

◆教育実習セミナー『皮膚病理』(講義含む)◆

肉芽腫性皮膚疾患/代謝異常症・沈着症①・②

1回目:6月2日(木)9:00~11:00【演題番号 ETS1】
2回目:6月4日(土)14:45~16:45【演題番号 ETS6】*
座長:浅井 純(京都府立医大)、小川 浩平(奈良県立医大)

好中球・好酸球性皮膚疾患/皮膚感染症①・②

1回目:6月2日(木)14:10~16:10【演題番号 ETS3】
2回目:6月5日(日)14:00~16:00【演題番号 ETS9】*
座長:安齋 眞一((株)ピーシーエルジャパン PCL飯田橋 病理・細胞診センター)、
   高井 利浩(兵庫県立がんセンター)

*肉芽腫性皮膚疾患/代謝異常症・沈着症、好中球・好酸球性皮膚疾患/皮膚感染症ともに
 1回目と2回目の内容は同一です。

【目  的】
5年1クールで基本的な皮膚病理組織像を一通り解説する教育講演シリーズの5回目である。教育講演の聴講と、実習形式の病理レクチャーとが同時開催となり、講演の聴講後すぐにバーチャルスライド観察実習を行う。「肉芽腫性皮膚疾患と代謝異常症・沈着症」もしくは「好中球・好酸球性皮膚疾患と皮膚感染症」の2つについて、診断のポイント、鑑別点等を習得することを目的とする。
【内  容】
以下のカテゴリーの疾患について、教育講演を聴講しながら、バーチャルスライドを用いた病理標本観察を行う。
(1)肉芽腫性皮膚疾患/代謝異常症・沈着症
  1. 肉芽腫性皮膚疾患  浅井 純(京都府立医大)
    肉芽腫性皮膚疾患の皮膚病理組織について講義、バーチャルスライドを用いた実習を行う。
  2. 代謝異常症・沈着症  後藤 寛之(鳥取大)
    代謝異常症、沈着症の皮膚病理組織について講義、バーチャルスライドを用いた実習を行う。
(2)好中球・好酸球性皮膚疾患/皮膚感染症
  1. 好中球・好酸球性皮膚疾患  鶴田 大輔(大阪公立大)
    代表的な好中球・好酸球性皮膚疾患の皮膚病理組織について講義、バーチャルスライドを用いた実習を行う。
  2. 皮膚感染症  常深 祐一郎(埼玉医大)
    代表的な皮膚感染症の皮膚病理組織について講義、バーチャルスライドを用いた実習を行う。
【レ ベ ル】
Basic:入門編
【定  員】
各60名
テキストとPCを60名分ご用意いたします。

◆教育実習セミナー『皮膚外科』(講義含む)◆
技術協力:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 エチコン事業部

ベーシックコース:6月2日(木)8:40~11:00【演題番号 ETS2】
アドバンスコース:6月2日(木)14:10~16:30【演題番号 ETS4】#
座長:大原 國章(赤坂虎の門クリニック)、竹之内 辰也(新潟県立がんセンター新潟病院)

#ベーシックとアドバンスコースの内容は異なりますが、両方を受講することはできません。

【目  的】
皮膚外科手術の基本手技と応用手技を実技指導によって習得する。いずれも最初に講義を行い、手術器具の基本的な用い方や手術操作のコツ、植皮や皮弁作成の基本理論とデザイン法などについて理解を深める。その後は、受講生ごとに用意された練習キットを用いて、手術手技を実践する。
【内  容】
ベーシックコース:
皮膚外科基本手技を学ぶ。手術器具の基本的な用い方、手術操作のコツ、そして皮膚切開、皮下剥離、縫合などについて。
アドバンスコース:
皮膚外科の応用手技を学ぶ。局所皮弁(進展皮弁、横転皮弁、回転皮弁)などについて。
【対 象 者】
  • 専門医取得前の若手医師(研修医、学生の参加も歓迎します。)
  • 専門医取得者
【注意事項】
基本的な縫合器具や縫合糸、使い捨て手袋、使い捨てエプロンは事務局にて準備いたしますが、受講者にて手術用の手袋、針、糸などはお持ち込み頂いても結構です。その際、病院ごとの規定をご確認の上、ご自身の責任にてお持ち込みください。
  • 豚皮は食用豚なので感染症の危険はございませんが、実技講習中の針刺し、はさみ・メスによる怪我につきましては自己責任となります。第121回日本皮膚科学会総会 事務局と致しましては責任が持てないことをご承知おきください。
【定  員】
各40名
テキストと縫合用の豚皮を40名分ご用意いたします。

教育実習セミナー『ダーモスコピー』①・②
技術協力:カシオ計算機株式会社

1回目:6月3日(金)9:10~11:10【演題番号 ETS5】
2回目:6月5日(日)9:10~11:10【演題番号 ETS7】*
座長:外川 八英(千葉大)、古賀 弘志(信州大)

*1回目と2回目の内容は同一です。

【目  的】
ダーモスコピーの初学者や専門医取得前の先生方を対象に、ダーモスコピーの使用法や皮膚科専門医に欠かせない主に色素性皮膚腫瘍の基本的な診かたについての解説とクイズの出題を行う。
【内  容】
  1. 皮膚科専門医に求められるダーモスコピーにおける基本的な病変の色や形・構造の解釈、色素性皮膚腫瘍の中心とする病変の診かたについて、わかりやすくミニレクチャーを行う。
  2. PCを用いて実践問題を解答し、知識の定着を図る(チューターによるサポートあり)。
  3. 正答率を競う診断クイズに挑戦し理解度を確認する。
【レ ベ ル】
Basic:入門編
【定  員】
各60名
テキストとPCを60名分ご用意いたします。

◆教育実習セミナー『パッチテスト・プリックテスト』◆
技術協力:佐藤製薬株式会社、鳥居薬品株式会社、株式会社スマートプラクティスジャパン

6月5日(日)14:00~16:00【演題番号 ETS8】
座  長:矢上 晶子(藤田医大ばんたね病院総合アレルギー科)、伊藤 明子(ながたクリニック皮膚科)
総合司会:鈴木 加余子(藤田医大ばんたね病院総合アレルギー科)

【目  的】
プリックテストやパッチテストの初診者と共に、手技を改めて身に着けたい皮膚科専門医を対象にプリックテスト・パッチテストの基本的な手技を実習する内容とし、日常診療で皮膚アレルギー検査を行えるようになることを目的とする。
【内  容】
  1. 講義:プリックテスト
    プリックテストに用いる抗原試薬や手技、判定法について、さらに、ナッツ類、日用品・化粧品類、薬剤の調整方法について講義する。
  2. 実技:プリックテスト
    日常診療でよく実施する試薬、果物、陽性/陰性コントロールを用いたプリックテストを各自で実施する。また薬剤の希釈系列を作製する。
  3. 講義:パッチテスト
    パッチテストに用いる試薬、手技、判定法について、さらに貼付する際の調整方法について講義する。
  4. 実技:パッチテスト
    パッチテストパネル(S)やフィンチャンバーを用いて実際にパッチテストを背部(写真)に貼付する。また、衣類や化粧品を貼付に適した状態に調整する。
  5. 質疑応答
    参加者よりプリックテスト・パッチテストについて、また、手技や日常診療で困っている点、疑問点について質問を受け回答する。
【タスクフォース】
 矢上 晶子(藤田医大ばんたね病院総合アレルギー科)
 鈴木 加余子(藤田医大ばんたね病院総合アレルギー科)
 伊藤 明子(ながたクリニック皮膚科)
 伊藤 崇(東邦大医療センター大森病院)
 峠岡 理沙(京都府立医大)
 中川 倫代(岩手医大)
【レ ベ ル】
Basic:入門編
【定  員】
24名

お申し込み方法

2022年4月6日(水)より受付を開始いたします。

教育実習セミナーのお申込みに際しましては、第121回日本皮膚科学会総会の参加登録が必須となります(会員参加費:20,000円)。参加登録をお済ませいただきますと、教育実習セミナーのお申込み画面が表示されますので、下記オンライン参加登録のページよりお進めください。

参加費の支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。参加登録は参加費の入金をもって完了となります。

教育実習セミナー参加登録申込締切:2022年5月13日(金)
5月20日(金) ※延長いたしました

キャンセルに伴う、参加登録費のご返金について

ご入金後のキャンセルは、基本的に返金はできませんのでご注意ください。
キャンセルの際は、メールにて下記「参加登録に関するお問合せ先」までご連絡ください。

参加登録証兼領収書の送付

郵送での参加証および領収書の送付はございません。システム内のマイページよりダウンロードください。

当日のご案内

当日はマイページにて参加証明書を印刷のうえ、お持ちください。配布資料は当日のセッション前にお渡しいたします。

  • なお、当日はセッション開始時間までにお越しください。お時間までにご来場頂いていない場合、参加の権利を失効とさせて頂き、日本皮膚科学会専門医の単位付与もございません。

お問い合わせ

第121回日本皮膚科学会総会 運営事務局
公益社団法人日本皮膚科学会内 総会・学術大会チーム
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-4
TEL:03-3811-5079/FAX:03-3812-6790
E-mail:jda2022@dermatol.or.jp